年々気になってきたほくろとさよなら

私は生まれた頃から、顔に3mm程度の大きなほくろがあったのですが、 特別気にする場所ではありませんでしたし、 ひやかされるようなものでもなく、 そのままチャームポイントとして一緒に過ごしてきました。 それが、25歳を過ぎた頃からでしょうか。 少しイボのように盛りあがってきて、 お肌の手入れの時や、自分で顔の産毛を処理する際に、 カミソリに引っかかって傷つけてしまったりして、 そうなってしまうほどに盛り上がりが大きくなってきて、 気にするようになってきました。 そこで、ネットでいろいろ調べてみたところ、 最近はほくろを取るのもレーザーなどで本当に数時間で終わるというし 痛みも少なく、キズ跡も残らない、料金もさほどかからず取れる、 ということを知り、構えなくても結構気軽にできるものなんだな、 という印象を受けました。 それで躊躇もなくなり、数年前のことになりますが 友人が通ったことのあるクリニックを紹介してもらい ほくろを取ってもらいました。 今では、メイクやスキンケアの際に皮膚をキズつけたり、 盛り上がりを気にすることもなくなったので 毎日のメイクも楽しくなったし、 あの時ほくろをとっておいて良かったんだなと思っています。